【ふくしま未来学入門】第8回新しいエネルギーの地産地消モデル~どうして会津電力?~(11/25)

11月25日(水)のゲスト講師は、会津電力株式会社代表取締役副社長の山田純氏でした!

会津電力は、原子力に依存しない安全で持続可能な社会作りと会津地域のエネルギー自立を目指し、小規模分散型の太陽光発電事業などに取り組んでいます。

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日 本ではいま、大きい発電所が沿岸部に立地し、内陸の過疎地になればなるほど送電線は細くなっています。山田さんが取り組む事業は、そうした背景から「もし 仮に、小さな発電所を消費地に近づけ、省エネを進められたら、エネルギーとお金の流れを変えることができるのではないか?」そんな発想から生まれたビジネ スです。さらには、会津電力のエネルギーで新しい商品やサービスを生みだすことも構想しています。

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学生からは、「電力の生産地と消費地の距離関係に着目した点が新鮮だった」「会津電力のような事業は他の地域にとってもお手本になるモデルだと思う」な ど、私たちに身近な電気や電力についてより関心を深め、原発事故後の私たちの生活について改めて考え直す時間となりました。
山田さん、ありがとうございました。

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●会津電力株式会社ホームページ
http://aipower.co.jp/

 

coc公開授業
http://coc.net.fukushima-u.ac.jp/?p=499

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