ふくしま未来学の3つの柱

ふくしま未来学の具体的な取り組みは、教育・研究・社会貢献の3つに分けられます。

【 教育 】 -未来を創造できる人材の育成

● 「ふくしま未来学」の体系化によるカリキュラム改革
全学生を対象に学類の枠をこえて履修できる特修プログラム「ふくしま未来学」を展開し、地域課題を実践的に学習する環境をつくります。
● 地域実践学習「むらの大学」の開講・展開
地域課題を発見し、課題解決にむけた糸口を探し実践をする「むらの大学」を開講し、交流をとおして学生と住民がともに学ぶ機会を創出します。
教育1

 

【 研究 】 -地域における研究・実践の推進

● 地域で研究を行う教員のサポート
教員の地域における研究を推進するため、地域の要望と教員の研究をつなぐサポートを行います。
● 教員の地域志向性向上の推進
地域の特性やニーズをふまえ、地域をベースにした研究活動の教員間の情報共有をはかり、教員の地域志向性の向上を推進します。

研究1

 

 

 

 

 

 

 

 

【 社会貢献 】 -地域循環型人材育成プログラムのモデル形成

● 地域と大学をつなぐ「みらいバス」に実施
ボランティアや交流をとおして、地域の活性化に寄与します。
● 地域開放科目(公開授業・出前講座)の拡大
広く大学を開放し、地域住民とともに学ぶ機会を増やします。
● 高大連携による地域循環型人材育成プログラムの実施
連携自治体と連携し、高大連携プログラムを実施します。

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