第一回みらいバス「川内村のはるまつり」を実施しました。

4/29(水・祝)に、ふくしま未来学初の取り組みである、「みらいバス」の第一回を実施しました。
「みらいバス」は、大学から学生・教職員が月1回地域に出むき、地域行事やお祭り、文化活動などに日帰りスタディツアーとしてバスを出すものです。
今回は、学生16名、教員4名、職員2名が参加しました。
今回の目的地は川内村。
当日は天候に恵まれ、幸先の良いスタートとなりました。IMG_6388
 

 

 

 

 

バスは第一区(高田島)諏訪神社の春祭りへ参加しました。
川内村は、震災直後の原子力発電所の事故により、村民は避難を余儀なくされました。
避難指示が解除された後、第一区高田島の住民は一早く帰村を始め、今では村の行政区の中でも高い帰村率となっています。
そして、高田島は震災後もお祭りを休みなく続け、村の伝統を守り続けました。

約400年続く古典芸能「三匹獅子」の舞が、今回の春祭りの目玉となりました。

FB用

 

 

 

 

 

 

 

第一区の獅子は小学4年生がつとめ、8年ぶりに新しい獅子のお目見えとなりました。
小さいながら45分間踊る舞いは、高田島の宝です。

その後、本学の参加者と地元の方々で交流を深めながら、昼食をとりました。

地域の神聖で伝統的な行事に参加させてもらい、地域のつながりの強さや、お祭りに対する思いを感じ、たくさんの学びがあった一日となりました。
地域の伝統に触れる機会を与えていただいた第一区高田島のみなさま、ありがとうございました。
参加者の方は、お疲れ様でした!

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