「ふくしま未来学」5年間のまとめ、及び「むらの大学」小冊子の発行について

福島大学「ふくしま未来学」は文部科学省の地(知)の拠点整備事業に採択され、平成25年よりスタートした事業です。
事業としては継続しておりますが、平成29年度で5年の節目を迎えるにあたり、これまでの取り組みをまとめた事業報告書を作成しました。多くの皆さんのご協力をいただきながら、実施することができたことを、心より感謝申し上げます。

また、地域実践学習「むらの大学」においても南相馬市と川内村それぞれの地域で「想(おもい) ~南相馬で出逢った人から聴いたこと、伝えたいこと~」「むらの先生 ~福島県川内村で学んだことを綴る~」と題し、小冊子にまとめました。これは、学生たちが地域の皆さんにお話を伺う中で、心に響いた言葉を選び、そこに考察を加えたものになります。

 

「むらの大学」受講生は主に1年生ですが、ここでの学びがその後の進路選択等につながったという声を3年生、4年生になった学生から聞くことが多くあります。地域の皆さまに学生の成長を見守り、育てていただいているのだと改めて感じています。本当にありがとうございます。

南相馬市と川内村においては、地域の施設にも設置してある場所もありますが、報告書・冊子をご希望の方は、下記までお問い合わせください。

<お問い合わせ>
福島大学 ふくしま未来学推進室
〒960-1296 福島市金谷川1番地
TEL:024-504-2850 FAX:024-504-2849
miraigaku@adb.fukushima-u.ac.jp

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