「ふくしま未来学」とは

「ふくしま未来学」は、原子力災害からの経験を踏まえ、

地域課題を実践的に学び、未来を創造できる人材の輩出と原子力災害からの地域再生をめざします。

●地域と連携し、学生と地域住民が交流する地域実践学習「むらの大学」をはじめとした、コア科目およびモデル選択科目を開講し、地域社会の「みらい」を創造できる人材を育成します。
●地域復興の担い手育成と地域再生の双方を加速させます。

「ふくしま未来学」は、文部科学省平成25年度地(知)の拠点整備事業(COC事業)の採択を受け、事業を推進しています。

 

【ふくしま未来学で学生が身につける力

ふくしまにおける原子力災害からの経験と、地域課題の実践的な学習を通じて、以下の5つの学生の力を養成していきます。能力を身に着けた者には、「ふくしま未来学」の修了証を交付します。

chiiki

▶ 地域課題を発見する力・・・・・ 地域にあらわれる多様な課題を発見する力
▶ 地域を分析する力・・・・・・・・・ 科学的にかつ総合的に地域課題を理解する力
▶ 地域を興す力・・・・・・・・・・・・・ 地域課題のミッションを明らかにし、自ら主体的に解決するために行動する力
▶ 地域をつなげる力・・・・・・・・・ 地域課題を解決するために、多様なセクターと協働する力
▶ 地域を伝える力・・・・・・・・・・・ 地域課題の社会的解決に向けて、現状や地域の主体的な取り組みを外部に発信する力
Page Top