<教育><社会貢献>【COC公開授業】H29「ふくしま未来学入門」授業スケジュール

平成27年度より開講した「ふくしま未来学入門」
この科目は、地域課題の解決をめざし行動する企業などを講師としてお迎えし、取り組みや経験について具体的な事例をもとに学び、課題解決型の志向を養うこ とを目指しています。
今年度は、250名の学生と福島県内にお住まいの地域の皆様30名が受講をしています。
・平成27年度の様子 http://coc.net.fukushima-u.ac.jp/?p=499
・平成28年度の様子 http://coc.net.fukushima-u.ac.jp/?p=1169

「ふくしま未来学入門」ってどんな科目?
震災・原発事故以降「ふくしま」では、多くの問題が顕在化し、課題先進地域として地域課題の解決と再生が求められています。地域再生をすすめるためには、地域の課題を的確にとらえ、既存の枠にとらわれずに多様なセクターと恊働する課題解決型の思考が必要不可欠です。

福島県のみならず各地域で課題を解決するために様々な取り組みが行われてきていますが、そこでの地域実践は、「ふくしま」の課題解決につながる事はもちろん、これから近い将来日本の社会全体が直面するであろう課題を解決する上でもモデルになると考えられます。

「ふくしま未来学入門」では、地域課題の解決をめざし行動する個人や企業などを講師としてお迎えし、その実践的な取り組みや経験について学びます。また、震災と復興における社会問題や諸現象に対し、学問領域の枠組みを超えて多角的・総合的に考える能力を養うことを目指します。

 

▼画像をクリックするとPDFファイルが開きます。(1.03MB)

 日程
テーマ
講師
1H29
10/6
3・11後の福島を学問にする立命館大学 准教授 
開沼 博氏
2H29
10/13
福島の明日を創るNPO法人富岡町3.11を語る会 代表理事
青木 淑子氏
3H29
10/20
復興の最前線から見える風景と、この時代に生きる私たちの役割浪江町役場 産業振興課 産業創出係長
小林 直樹氏

4H29
11/10
ふくしまキッズとは何だったのかNPO法人教育支援協会
代表理事 
吉田 博彦氏
5H29
11/17
放射能と健康被害:分からないという方法相馬中央病院 内科医
越智 小枝氏

6H29
11/24
原子力災害の社会的影響 ―風評問題のメカニズムとその対策を中心に東京大学 特任准教授
関谷 直也氏
7H29
12/1
自然エネルギー、地産地消という「エネルギー・シフト」について会津電力株式会社 
副社長 山田 純 氏
8H29
12/8
タクシー屋が何でキッチンカー??
福島の未来、何から始めるのか?誰が始めるのか?
郡山観光交通株式会社
代表取締役
山口 松之進氏
9H29
12/15
地域におけるミュージアムの役割とアートの意義美術家/映画監督
藤井 光 氏
福島県立博物館学芸員 川延安直 氏
10H29
12/22
新しい農業のカタチを創る大野農園株式会社 
代表取締役 大野 栄峰
11H29
1/10
未来の子どもに誇れる「今」とは?わかりやすいプロジェクト 国会事故調編
代表 石橋 哲 氏
12H29
1/19
一人ひとりをささえる仕組み-道具としての法弁護士法人芦屋西宮市民法律事務所 弁護士
津久井 進 氏
13H29
1/26
トークセッション-震災・原子力災害の教訓から一歩を踏み出すコーディネーター
・フリーアナウンサー  大和田 新 氏
・学生 
 理工3年 上石 美咲さん
・いるだけ支援 学生
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