<社会貢献>学生企画の浪江町バスツアーを開催しました(6/10)

6月10日(土)、福島大学生を対象に、「浪江町のいまを知るバスツアー」を開催しました。
このツアーは、浪江町職員の方々と福島大学生、ふくしま未来学が昨年度から取り組んできた交流事業から生まれたもので、これまでの座談会&視察企画に参加をした学生が企画運営をしました。

当日は、浪江町の仮設商店街「まち・なみ・まるしぇ」で開催されている『まるしぇの日』のイベントに合わせて、町内めぐりをしました。
参加者が小グループに分かれて、震災前の町内の写真や浪江駅前の地図を見ながら、浪江町の「いま」がどうなっているのかを、じっくり見て、感じました。

各チーム、各学生、それぞれの視点で細かに見たことで、「ごみ収集の状況」「自販機の再開場所」「交通機関の状況」「公園の状況」などなど・・・じっくりめぐるからこそ、町民の生活再建にむけてこれから何が必要かが現状に照らし合わせて考えることができました。

「まるしぇの日」には、町内外から多くの方が集まり、大変なにぎわいでした。

「町民のみでなく、たくさんの人が来ていて、人の温かさにふれられた」、「この活動に何度も参加していくことで、新たな発見や考え方を得ることができて良かった」という感想がありました。

「team浪江町に若き息吹を」として、浪江町で活動してみたい、関わりたいという福大生が集まって、町の方々とともに新しいコトを生みだそうと活動しています。

浪江町に関わって、まちを盛り上げたい、町で何かチャレンジしてみたいという学生を募集していますので、関心のある方は一緒に取り組みましょう!
浪江町のみなさん、今回もありがとうございました。

Page Top