<教育>【むらの大学】川内村「かわうちふれあい田んぼアート2017」(6/6)

6月3日(土)、川内村で行われた「かわうちふれあい田んぼアート2017」に、「むらの大学」受講生らが参加をしました。
川内村では、2013年にも田んぼアートが実施をされ、その年は、村の名誉村民である、草野心平先生の「心平」と、心平先生が愛した天山文庫の「天山」の文字が描かれたそうです。

今年描いたのは、川内村の自然の村長「モリタロウ」の顔。
かえるのモリタロウの横にハートマークを描いた、とても可愛らしい絵です。
田んぼアートは、様々な色の稲を植えることで、巨大な絵や文字を作り出します。
今回は、6種類の稲を使用しました。

・あかねあそび(観賞用・橙)
・ゆきあそび(観賞用・白)
・べにあそび(観賞用・赤)
・ふくひびき(加工用・黄緑)
・紫穂波(観賞用・濃緑)
・赤穂波(観賞用・緑)

支柱と色テープで「モリタロウ」の輪郭を作り、エリアごとに稲の種類を間違えないように、丁寧にひとつひとつ植えていきました。


通常の田植えとは異なり、稲を植える間隔は狭く、種類ごとにその間隔も異なります。
さらに、直線に植えるだけではないので、参加者同士で声を掛け合いながら、調整をしながら植えていきました。2時間半植え続けた後は、達成感がありました。

場所は、川内村の毛戸地区。
夏~秋頃には、稲が色づき、モリタロウの顔がはっきりと見えてくるそう。
モリタロウがしっかり描かれているかドキドキです。
今年の秋頃には、この場所が、川内村の新たな人が集まる場所、楽しめる場所になっていることと思います。とても楽しみです。

川内村のみなさん、ありがとうございました。

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