<教育>【むらの大学】川内村で田植えを行いました(5/14)

5月14日(日)、地域実践学習「むらの大学」の受講生と修了生の約20名が、川内村で地域の方々とともに、手植えを行いました。
今回、手植えをしたのは、福島県が中山間地域向けの品種として11年の歳月をかけて開発をした水稲品種の「里山のつぶ」と、福島県オリジナル酒米品種の「夢の香」
川内村では、「里山のつぶ」を特別栽培米として生産。この品種は今年度から本格的にデビューということで、「里山のつぶ」を、“大学生”が“手植え”をして栽培をするのは初めてではないか、ということです。



今後は、役場や農家の方々とともに、「むらの大学」受講生や修了生らが、栽培から管理、収穫、販売までを行うことをとおして、川内村の農業の現状と課題について深く学んでいきます。さらには、農産物のストーリーや生産者の想い、川内村のお米の美味しさを発信していこうと考えています。

とても貴重な体験と時間を、地域の方々と共有しあい、過ごすことができました。
あいにくの天気でしたが、終始、みんな笑顔。

 
川内村のみなさま、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします!

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