<教育>【むらの大学】南相馬市小高区で田植えを行いました(5/28)

5月28日(日)、地域実践学習「むらの大学」の受講生と修了生の12名が小高区を訪問。
毎年、お世話になっている有機農家さんの田んぼでこがねもち(餅米)を手植えしました。

この日は、震災後初めて鹿島区で稲作を再開する農家さんも来て、一緒に田んぼに入りました。
6年ぶりといっても、その手つきはさすがプロ。

学生も植え方など丁寧に教えていただきながら、楽しい田植えとなりました。
この餅米は、秋のフィールドワークで稲刈りをし、冬には餅つきをします。

その後は、畑に移動し、昨年植えた玉ねぎを収穫し、藍の苗を定植。

有機で育てている玉ねぎを、学生たちは畑でそのままを食べてみました。
農家さんのやさしさがつまった、甘くておいしい玉ねぎにみんな感動!

そして、「藍」は成長したら「生葉染め」をする予定です。

 

次は、10日後に田んぼの草取りに行きます。
これから田んぼや畑に通いながら、農業をとおして小高の農業の可能性を考えていけたらと思います。

お世話になる小高のみなさま、ありがとうございました。
これからどうぞよろしくお願いいたします!

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