<教育>【むらの大学】第3回 ふくしまの農産物の現状を知る(4/28)

4月28日の第3回授業は、学生にとっても身近で関心のあるテーマである「食」をとおして、福島県の農産物の現状や放射線への知識を深めることを目的に、2人のゲスト講師をお迎えいたしました。

一人目は、経済経営学類 准教授の林 薫平先生。
「福島の食の安全」「地域再生の課題とグリーンツーリズム」についてお話いただきました。

もう一人のゲスト講師は、本学の卒業生でもあり、現在「JAふくしま未来」に勤務されている高野優花さん。「震災・原発事故と闘う~福島の農業の今・そして未来~」をテーマにお話しいただきました。

今回、東京電力第一原子力発電所の事故が、どのような影響をもたらしたのか、その実害と風評被害について詳しく知ることができました。
その中で、農家の方の苦労や、安心安全のための検査がどのように徹底して行われているのか、またそこから生まれた新しい取り組みなど、とって初めて知ることが多くあり、このことをもっと多くの人に伝えて行きたいと感じた学生も多くいました。

初めて知ったこと、関心を持ったことなどを、今後の授業において、より深めていけたらと思います。
林先生、高野さん、ありがとうございました。

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