<社会貢献>【第10回 みらいバス】 集まれ!ふたばっ子2016参加してきました(7/16-7/17)

【第10回みらいバス 「集まれ!ふたばっ子」に参加しました】
7月16日・17日の2日間、いわき市で開催された「集まれ!ふたばっ子」に、第10回みらいバスとして参加しました。

「集まれ!ふたばっ子」とは、将来の双葉町を担う小中高生等に再会を通し、双葉町の子どもとしての意識や自覚、絆の維持のために2012年から開催されています。

開会式では、それぞれの避難先で暮らす小中高校生が、今の生活や考えていること、将来の夢などを発表しました。
避難生活が続くなか、現在の環境でがんばっている様子に胸が打たれました。「なんで私だけが・・・」と思っていた高校生は、今では人の役に立つ仕事がしたいと考えるようになったという声もあり、ひとり一人が双葉町のためにという思い、町民として誇りを持って生活していることがうかがえました。

また、壁塗り甚句保存会のみなさんからは、双葉町に古くから伝わる「壁塗り甚句」の披露がありました。壁塗り甚句の体験では、子どもたちも一緒になって楽しんでいました。

そして、一日目の終わりには、世代別グループ協議の補助や手伝いを行い、子どもたちや保護者と交流をはかり、双葉町の現状を学びました。

中でもグループ協議では、双葉町の思い出、今の生活や、保護者からは子どもの変化など、貴重なお話しを聞くことができました。
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2日目は待ちに待ったプールです。家族や友達と一緒に遊ぶ姿は笑顔があふれていました(写真がなくてごめんなさい)。

2日間をとおして、また、久しぶりに再会した子どもたちはとても楽しそうで、こちらもうれしくなりました!年々参加者が減っているとのことでしたが、このような機会は大切であると実感しました。

お手伝いというより、一緒に楽しむことが多かったですが、このような貴重な機会に参加させていただき、双葉町教育委員会のみなさんはじめとして、参加者のみなさん、どうもありがとうございました。
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半谷教育長と参加者で記念撮影

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