<社会貢献>【第14回みらいバス】広野町(11/26)の案内

<第14回 みらいバス参加者募集!>
福島をいかに海外に伝えるか in 広野町
~”母なる故郷”浅見川の実例から考える~

14回目のみらいバスは、広野町を訪問し、浅見川の清掃体験をとおして地域の実情を学び、広野町国際フォーラムにおいて、それをいかに海外に伝えるかを考えます。

広野町では、町の風土と魅力を守る復興活動として、NPO法人「浅見川ゆめ会議」を中心にアユの産卵場所の整備や川辺の清掃活動など、浅見川の環境改善に取り組んでいます。「復興」という概念は、生活環境やインフラの復旧などから、町の風土の保全や魅力の創出など、幅広い意味合いを持ちます。しかし、この様な福島の復興の実情は、海外には中々伝わりにくく、未だに復興=廃炉、除染などと言った負のイメージが定着しているのも現状です。
今回のみらいバスでは、広野町に密着した復興の最前線について学び、それをいかに海外に向けて実情を伝えるかを、広野町主催で当日行われている、国際フォーラムのセッションとグループワークに参加し、地域在住の外国出身者の方々などと一緒に考えます。

ぜひ、ご参加ください!

【第14回みらいバスin広野町 概要】
●日にち 2016年11月26日(土) ※小雨決行
●場 所 福島県双葉郡広野町
●参加費 無料
※保険未加入の方はボランティア保険の加入料+300円がかかります。
●対 象 学生、教員、職員(先着20名) 【残り数名!】
●持ち物 筆記用具、雨具、軍手、タオル、着替え、昼食
●スケジュール(予定)
7:05 福島大学行政政策学類棟前集合・出発
7:15 金谷川駅集合・出発
9:00 地域の方々と交流をしながら、浅見川を守る清掃体験
11:00 NPO法人浅見川ゆめ会議 鈴木代表から地域の実情を伺う
12:15 昼食
14:00 国際フォーラム「福島をいかに海外とつなぐか~情報発信者としての役割~」の
セッションに参加し、地域の実情をどのように発信したらよいかを考える
19:15 金谷川駅到着(その後、福島大学へ)
※出発場所、解散場所は選べます。
※国際フォーラムは、海外の視点を交えて、被災地全体の復興について考えることを目的に、平成26年度から広野町で行われている取り組みです。午後はそのひとつのセッションに参加します。

●保険について
・学生は「学生教育研究災害傷害保険および学研災付帯賠償責任保険」もしくは「大学生協生命共済および学生賠償責任保険」に加入していること。
・職員・教員の方は労災適用外のため、文部科学省共済組合の団体傷害保険に未加入の方は、ボランティア保険に加入すること。
※ボランティア保険は、年度内有効となります。平成27年度内に加入した方は、再度加入が必要です(平成28年度10月までにボランティア保険に加入した方は申込みは不要)。

【申込み】
●〆切: 11/24(木)24:00まで 【〆切延長!】残り数名です。お早めに!
●下記URLからお申し込みをお願いします。

http://kokucheese.com/event/index/434779/

【お問い合わせ】下記、またはフォームにてお願いします。
福島大学ふくしま未来学推進室事務局(教務課内)
E-mail:miraigaku@adb.fukushima-u.ac.jp
Tel:024-504-2850

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