地域実践学習「むらの大学」

new!かわうち100%フェア 軽トラ市 が開催されます

 

7月25日(水)に福島大学で

かわうち100%フェア 軽トラ市 が開催されます!

 

「かわうち100%フェア 軽トラ市」は昨年11月に福島大学で初めて開催された
川内村の生産者のみなさまの顔を見て、交流をしながら
新鮮で美味しい農産加工品を買うことができるイベントです。

阿武隈山系に位置する川内村は、美しい自然と美味しい水に育まれた農産物ばかりです。
今回の軽トラ市では、軽トラックが大学会館前にならび、生産者の方々が
川内村の採れたて野菜や川内村の食材をふんだんに使用した加工品を販売します。
野菜詰め放題コーナーもございます!

どなたでも入場無料でご参加いただけますので
みなさまぜひお立ち寄りください!


●日時:7月25日(水)10:30~14:30
●場所:福島大学 大学会館前
(雨天時:M棟1階)

< 販売品目 >
玉ねぎ、じゃがいも、きゅうり、キャベツ、いんげん、ズッキーニ、かぼちゃ、ピーマン、カーボロネロ、トレビス、生しいたけ、乾燥しいたけ、柏餅、スモークいわな、いわなのアヒージョ、いわなの贅沢ごはん、炙りいわな、いわなジャーキー、みそディップ、いわなTシャツ、フリルレタス、リーフレタスミックス、えごま油、振るオイル(ご飯専用・パスタ専用・野菜専用)、すりじゅうねん、凍み餅(よもぎ)


【主催】福島県川内村 http://www.kawauchimura.jp/
【共催】福島大学ふくしま未来学「むらの大学」
【協力】福島県川内村生産者、うつくしまふくしま未来支援センター
    福島大学生活協同組合、相双農林事務所双葉農業普及所

●お問い合わせ●福島県川内村役場 産業振興課農政係
        ☎0240-38-2112

「むらの大学」川内村フィールドワークを行いました(6/15・16)

 

むらの大学 川内村フィールドワークを行いました!


「むらの大学」で川内村フィールドワークを行いました。今回のフィールドワークの目的は、「川内村の“今”をじっくりと感じ、村全体の現状と課題をつかむ」ことです。原発事故を受けてから、丸7年が経過した川内村では、その影響が見え隠れしつつも、『新たな村づくり』にむけて着実に歩みをすすめています。そうした、川内村の姿やそこに住む村の方々の姿をとおして、現状をとらえ、これからの川内村の未来を想像することが大きな目標です。

 

まず最初に訪れたのは、川内村の第一行政区にある「ワインぶどう圃場」の高田島ヴィンヤードです。かわうちワイン株式会社代表取締役の高木亨さんのお話をうかがいながら、圃場を見学しました。
ワインを力に地域を再興させる事業を長期的な視点でとらえ、情熱をかけて取り組む高木さんの姿に、受講生は川内村の新たな“光”を感じ、「晴れた日の圃場も見てみたい」、「圃場のお手伝いをしたい」と意欲を高め、目を輝かせていました。

 

昼食後は、「天山文庫」を訪れました。天山文庫は、川内村の名誉村民であり詩人の草野心平先生に村民が労働奉仕で建てて贈った別荘です。新緑に雨露がのこる天山文庫は、また一段と美しく、受講生も見とれるほどでした。
天山文庫の管理人をしている、村出身の志賀風夏さんに、草野心平先生が村に来ることになった経緯や村の宝である心平先生や天山文庫にどう若い人にも関心を持ってもらえるかについてお話をうかがいました。「村が好きだから、戻ってきた」という言葉に、志賀さんと同じように川内村を好きになる人たちがもっと増えることが村の様々な課題が解決されるのではと考えた受講生もいました。

 

最後は、コミュニティセンターで川内村役場の遠藤一美さんにお話をうかがいました。震災前後における村の農業の現状や課題、現在の新たな取り組みについてお話をうかがいました。
震災後、水稲等の作付面積や畜産戸数などが著しく減少し、風評被害も深刻である現状を受講生は改めて認識しながらも、「当たり前のことをしっかり取り組むことがブランド化につながる」という言葉にあるように、ひとつひとつの課題に対して丁寧に確実に向き合っている姿に受講生は心動かされていました。

受講生からは、「帰村率は周辺の地域と比べると高いが人口減少の問題は色濃く残っていることがわかった。それでも前を向いて少しずつ進もうとしていることに心打たれた」、「村の方々の姿を見て、『むらの大学』でただ知識を深めるだけではなく、自分の考えを持ち、行動に移すことを大切にしていきたいと思った」という声が聞かれました。

帰りがけには、直売所「あれ・これ市場」に立ち寄り、川内村で実際にどんな農産物や加工品が売られているのかを見学し、お土産を買うなど、思い思いに楽しんでいました。

 

今回のフィールドワークで受講生は、人工物がなく絶景が広がるワインぶどう圃場の雄大さや、心安らぐ天山文庫の美しさ、川内村らしいのどかさ、など事前学習では分からなかった、川内村を味わうことができました。一方で、こうした「川内村の魅力や強みを生かしきれていないのではないか」という点にも気づき、自分たちでこれから追求したいことや何ができるかを考えていく時間になりました。

7月からは、事前学習や今回のフィールドワークを踏まえた学びや気づきをもとに、班編成を行い、見つけた課題を深め、9月の4泊5日のフィールドワークにむけて準備をしていきます。

川内村のみなさま、ありがとうございました!

引き続き、よろしくお願いします。

「むらの大学」 南相馬市フィールドワークを行いました(6/8・9)

 

むらの大学 南相馬市フィールドワークを行いました!

6月9日(土)、地域実践学習「むらの大学」で受講生20名が南相馬市小高区を訪問しました。「むらの大学」では一年間をかけて、学生が取り組みたいテーマごとに少人数のグループに分かれ、協働しながら学んでいきます。

フィールドワークの前日8日(金)は立子山自然の家に宿泊し、共同作業を通してグループでの仲を深めました。すでにこれまでの授業でグループワークを重ねてきたこともあり、食事作りや清掃などをチームワーク良く自発的に仕事を探しながら行うことができました。

 

明けて9日(土)、いよいよフィールドワークです。今回のフィールドワークの目標は「津波と原発事故により避難を余儀なくされた地域の現状を学ぶ」ことです。
目的地は南相馬市小高区ですが、道中の飯舘村でも車窓からの見学に時間を取りました。
本来であれば田植えが済んで美しい田園風景が広がるはずの村に、除染土の入った黒いフレコンバッグが大量に積み上げられていました。

10時すぎ、大富地区の「懸の森みどりファーム」さんを訪れ、代表の半杭一成さんにお話を伺いました。
半杭さんは震災前、この地で酪農を営んでおられましたが、今この牧場には残念ながら一頭の牛もいません。
原発事故の際、家族同然だった牛たちを残しての避難を余儀なくされてしまったことが辛く、もう一度飼おうという気持ちにはなれないのだとお話してくださいました。
あのとき無人になってしまった小高区で、お腹をすかせた牛たちが齧った、牛舎の柱。
しばらくは牛の写真も見ることができなかったと、言葉を詰まらせながらお話しなさる半杭さん。
学生たちはお話を伺い、原発事故が奪ったものの大きさについて、改めて深く、深く考えさせられました。

 

小高駅前に移動し各自で昼食をとった後、再開した「双葉屋旅館」さんを訪問し、女将の小林友子さんのお話を伺いました。
避難指示により、一旦は住む人がいなくなった小高。避難指示が解除された現在も、震災前の2割強の住民しか帰還しておらず、かつての賑わいは取り戻せていません。
小林さんは小高の復興について積極的な提案を行い、またご自身も様々な形でコミュニティ再生のために奮闘されている様子をお話し下さいました。
「自分たちで街をつくっていくことが必要」「前に戻そうとしても戻れないんだから、チャレンジできる街にしたい」。小林さんが語る前向きで力強い一つひとつの言葉に、学生たちは大きな刺激を受けていました。

 

お二人のお話の感想を共有する振り返りを行った後、一行は海の近くへと移動。
塚原地区と井田川の津波被災地を自分たちで実際に歩き、黙とうをささげました。
その後、浪江町を車窓から見学し、大学へ戻りました。

 

参加した学生からは
「とても濃密なフィールドワークだった」

「仲間内でも話さないという辛い体験を、私たちにお話してくださった。そのお気持ちを無駄にすることなく、真剣に学んでいかなくてはならないと感じた」

「今回のフィールドワークは、まさに自分が入学前からやりたかった内容。福島大学の学生だからこそできたことだと思う」

「フィールドワークを通じ「当事者の立場で考える」ことがポイントだと感じた。自分だったらどう思うか、どうしてほしいか、を心に留めて学んでいきたい」
などの感想が聞かれました。

 

地域の皆様から自分の耳でお話を伺い、風景を自分の目に焼き付け、吹く風を自分たちの肌で感じた今回のフィールドワーク。
ハードな日程でしたが、学生はみんな一言も聞き洩らすまいと熱心にメモを取りながらお話を伺い、積極的に質問をしていました。
学びへのモチベーションを大いに上げる、とても大切な時間になったようです。
参加者たちからは早くも、9月の4泊5日フィールドワークを楽しみにする声が多数聞かれました。

お世話になった皆様、本当に有難うございました!

「むらの大学」原発と放射線の講義を行いました(5/2・11)

 

「むらの大学」原発と放射線の講義を行いました。

 

地域実践学習「むらの大学」の第3・4回の授業は、「原発」「放射線」について学ぶ講義でした。
第3回は清水修二先生に「福島と原発:その構造と現状」をテーマに、第4回では、うつくしまふくしま未来支援センターの河津賢澄先生に「身近にある(食・住居など)放射線」をテーマにお話いただきました。

清水先生の講義では、なぜ福島県に東京電力の原発があるのか、なぜ原発を誘致するのか、原発事故で地域の将来はどうなるのか・・・など、社会科学のアプローチから「原子力発電所」の立地条件や誘致する側の論理、電源立地効果の一過性の問題、廃棄物処理の問題などを学びました。

 

河津先生の講義では、身近にある放射線として、宇宙線・呼吸・大地建物・飲食の4つをあげ、それぞれから受ける線量数値とその影響を学びました。さらに、蒸気の凝結作用を用いてα線やβ線、宇宙線などさまざまな放射線を可視化する「霧箱」も実際に見せていただき、学生たちは放射線が実際に目に見えることに驚いていました。

 

お二人のお話を踏まえた振り返りでは、清水先生と河津先生の授業での気づきをグループで出し合い、深めていきました。NIMBY(not in my back yard)シンドロームの問題を踏まえ、「放射能で汚染された廃棄物をどこで長期保管すべきか」をグループで議論し、また、「福島県の現状を詳しく知らない県外の友人に福島の現状を聞かれたら何と返事をすればよいか」ロールプレイをしました。

授業で聞いたことを実際に自分の言葉で、他者が分かるように説明をするのはなかなか難しいと学生たちは苦戦していましたが、正しい知識を理解することの重要性を実感する時間となったようです。

 

「原発」のことや「放射線」のことを基礎から学び、そしてそれを現場で学べることも福島大学や「むらの大学」ならではの活動です。これから受講生は、6月に南相馬市と川内村のそれぞれの地域に初めて訪れます。

川内村で田植えイベントを実施しました(5/20)

昨年度に地域実践学習「むらの大学」を受講した学生が、今年度新たに「農業をもっと身近にプロジェクト」を立ち上げ、その第一弾の企画として、5月20日(日)に川内村で田植えイベントを実施しました。

 

このプロジェクトは、昨年度、村で有機農業に取り組む農家や農業六次化、耕作放棄地対策に取り組む農業者の方々にお話をうかがい、村の農業の現状を学んだ学生5名が立ち上げたものです。

当日の田植えには、今年度の「むらの大学」受講生ら約30名が参加をしました。手植えをしたのは、福島県が中山間地域向けの品種として11年の歳月をかけて開発をした「里山のつぶ」。村の方々に植え方を教わりながら、一苗一苗丁寧に植えていきました。手植えを終えた後には、田植機を使った田植えも体験させていただきました(田植機の操縦はとても難しい・・・)。

 

お昼は村の方々の手作りのおにぎり、豚汁、煮物(川内の気候を活かして作った凍み大根入り!)をいただきながら、株式会社緑里さんの取り組みのお話を伺いました。初めての川内村、そして初めての手植え体験だった参加学生もおり、川内村の美しさ・優しさ・食の美味しさを感じる時間になったようです。

福島民報に学生のプロジェクト活動の様子が取り上げられました(以下、一部抜粋)。
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プロジェクトのリーダーを務める経済経営学類の佐藤蓮さんは、「実際に農業に取り組むことで、提案にも説得力が生まれるはず。川内村で新たに就農してみたいと思う人が増えるような方策を探りながら、村の方々との交流を深めていきたい」と語った。

川内村から奨学寄附金のご支援をいただきました

「むらの大学」への奨学寄附金贈呈式が行われました

地域課題を実践的に学ぶ授業「むらの大学」の川内村における継続的な実施及び運営に対して、川内村からご支援をいただく運びとなり、5月11日(金)に奨学寄附金の贈呈式が行われました。

遠藤雄幸村長から「原発事故からの復興のなかで、学生が村内でねり歩く姿や活動する姿は村民に元気を与えた」と讃辞をいただき、遠藤村長より中井学長へ寄附目録の贈呈がされました。
また、ふくしま未来学推進室の三浦室長からこれまでの「むらの大学」の経過を報告した後、中井学長からは、学生が学ぶ機会としていただいた村とのつながりを大切にし、「むらの大学」を続けていくと感謝の意を述べました。

今年度で、「むらの大学」は5年目になります。今後も、より一層、学生の学びや村民との交流機会の創出をはかりながら、村の活性にもつなげていく所存です。


「ふくしま未来学」5年間のまとめ、及び「むらの大学」小冊子の発行について

福島大学「ふくしま未来学」は文部科学省の地(知)の拠点整備事業に採択され、平成25年よりスタートした事業です。
事業としては継続しておりますが、平成29年度で5年の節目を迎えるにあたり、これまでの取り組みをまとめた事業報告書を作成しました。多くの皆さんのご協力をいただきながら、実施することができたことを、心より感謝申し上げます。

また、地域実践学習「むらの大学」においても南相馬市と川内村それぞれの地域で「想(おもい) ~南相馬で出逢った人から聴いたこと、伝えたいこと~」「むらの先生 ~福島県川内村で学んだことを綴る~」と題し、小冊子にまとめました。これは、学生たちが地域の皆さんにお話を伺う中で、心に響いた言葉を選び、そこに考察を加えたものになります。

 

「むらの大学」受講生は主に1年生ですが、ここでの学びがその後の進路選択等につながったという声を3年生、4年生になった学生から聞くことが多くあります。地域の皆さまに学生の成長を見守り、育てていただいているのだと改めて感じています。本当にありがとうございます。

南相馬市と川内村においては、地域の施設にも設置してある場所もありますが、報告書・冊子をご希望の方は、下記までお問い合わせください。

<お問い合わせ>
福島大学 ふくしま未来学推進室
〒960-1296 福島市金谷川1番地
TEL:024-504-2850 FAX:024-504-2849
miraigaku@adb.fukushima-u.ac.jp

川内の郷かえるマラソンボランティアを募集しています

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第3回 川内の郷かえるマラソンボランティア 募集
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「川内の郷かえるマラソン」は、2016年に川内村の子どもたちの発案から始まった企画で、今年で3回目を迎えます。今年は、昨年より300人も多い「1800人のランナー」がエントリー! 川内村の大自然のなか走るランナーを応援、サポートし、村民の方々と一緒に大会を盛り上げましょう!

スポーツによる地域おこしに興味がある、自然豊かな川内村に行ってみたいという方は、ぜひご参加ください♪

<<ボランティア概要>>
■ 大会名: 川内の郷かえるマラソン~心伝える つながる 今走り出す~
■ 日時:4月28日(土)※27日から前泊
■ 集合:4月27日(金)18:15 行政政策学類棟正面入口前
■ 解散:4月28日(土)19:30頃 郡山駅(予定)
■ 対象:学生、教職員 25名
■ 内容:マラソン大会のコースの誘導、沿道応援隊、給水所、写真記録等
■ 費用:1500円(宿泊代・お風呂代・夕食朝食代)※昼食はお弁当が出ます。宿泊は村内の民家。

▶ 川内の郷かえるマラソン 公式HP
http://www.run-kawauchi.com/

▶ 昨年度のボランティアの様子
http://coc.net.fukushima-u.ac.jp/?p=1667

 

【申込】
下記URLの専用申込フォームから必要事項を記入してください。
http://kokucheese.com/event/index/514642/
〆切:4月17日(火)24:00まで

【お問い合わせ】
福島大学ふくしま未来学推進室事務局
E-mail:miraigaku@adb.fukushima-u.ac.jp
Tel:024-504-2850

川内村産日本酒「歸宴」完成披露会が実施されました(3/21・24)

川内村初の「夢の香」を使用した純米吟醸酒「歸宴」の完成披露会が、NPO法人元気になろう福島主催で、3月21日(水・祝)に川内村で、24日(土)に東京・四谷で開催されました。

 

この震災後初となる川内村産の日本酒は、川内村・川内村商工会・川内村の農家の方々、NPO法人元気になろう福島、そして「むらの大学」の修了学生有志の「福島大学川内村農業六次化チーム」が連携して開発をし、合資会社大和川酒造店で醸造し、できあがりました。

この「歸宴(かえるのうたげ)」には、村内に生息するモリアオガエルと村に「帰る」の意味を込め、村がより活気づくようにという願いが込められています。

お披露目会には多くの方々が集まり、熱気につつまれ、交流を深めていました。
学生たちは田植えや稲刈り、ネーミングやラベルづくりに関わり、披露会では完成までの経緯を報告しました。村の方々と取り組んできて完成をした喜びと、これからの村の活気と発展に胸を高鳴らせていました。

 

▼東京・四谷会場の様子

 

【販売】
フルーティで華やかな香りがする「歸宴(かえるのうたげ)」です。是非召し上がってみてください。
▶ 川内村内:直売所「あれ・これ市場」
▶ 純米吟醸酒『歸宴(かえるのうたげ)』限定販売
4月6日(金)・7日(土)@日本橋ふくしま館MIDETTE
http://www.abukumakawauchi.com/news/2018/03/post-33.php
▶ インターネット:かわうち屋オンラインストア
http://kawauchi-ya.com/

川内村産日本酒「歸宴(かえるのうたげ)」完成披露会のお知らせ(3/21)

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平成28年度の地域実践学習「むらの大学」の修了生が、農業六次化チームを立ち上げ、今年度、川内村の方々とともに農業振興に関わってきました。
その取り組みのひとつである「川内村産日本酒」づくり。川内村では今年度、震災後初めてとなる酒米「夢の香」を生産しました。学生たちは、この日本酒づくりにおいて、酒米の田植え・稲刈り、日本酒の命名方法の検討と実施、ラベル・化粧箱の作成、日本酒のPRに携わってきました。
学生が企画した村民投票によって決まった日本酒名は 歸宴(かえるのうたげ)
川内村で有名なモリアオガエルの「カエル」と村に「帰る」の2つの意味を込め、また、村がより活気づき、楽しい「宴」の供になるようにという想いが込められています。
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今回、その「歸宴」のお披露目会が、下記のとおり開催されます。
 ■日時: 3月21日(水・祝)13:00~16:00
 ■会場: 川内村コミュニティセンター大ホール
 ■内容: 完成披露セレモニー、交流会

 <主催> 特定非営利活動法人元気になろう福島
 <共催> 川内村商工会、川内村婦人会、福島大学農業六次化チーム
 <後援> 川内村
 ~どなたでもご参加いただけます。参加費は無料です。ご関心のある方は
この機会に川内村に足をお運びいただき川内村の美味しいお酒と産品を
お楽しみください~

▼画像をクリックするとPDFが開きます

 

 

 

 

 

 

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「歸宴」ご購入場所**************
あれ・これ市場
温泉のお客様や観光客、地元の方に評判の販売所!
(双葉郡川内村大字上川内字早渡11-74)

ショッピングセンター
YO-TASHI

(双葉郡川内村大字下川内字宮ノ下25-1)

村内の商店

 

【お問い合わせ】
福島大学ふくしま未来学推進室事務局(教務課内)
E-mail:miraigaku@adb.fukushima-u.ac.jp
TEL:024-504-2850

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