むらの大学紹介

【むらの大学】川内村第二区 上諏訪神社はるまつりに参加しました!

第一回みらいバス実施の同日、「川内村第二区上諏訪神社はるまつり」にお手伝いとして学生・教員6名で参加しました。

この例大祭は、川内村の二区(西郷)・三区(東郷)・四区(南郷)の祭典です。
地元住民の方々は学校を卒業すると、家に残るものはほとんど加入し、満35歳で退団し、退団者の中から祭典委員が選任されます。
祭礼では、各青年団の役割が決まっており、南郷は浦安舞を、西郷は獅子を、東郷は神楽を地区の中から出すことになっています。
今年は二区の400年続く古典芸能「西郷三匹獅子舞」と四区の平穏無事を祈る神楽「浦安の舞」を奉納しました。

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「浦安の舞」は、東日本大震災後初めて行われるということもあり、多くの住民の方々が参加をしていました。

また、今回の祭典には、川内村を盛り上げたいと集まった有志の団体「川内盛り上げっ課」の皆さんが加わり、村の婦人会の余興や矢澤啓史氏の和太鼓演奏・ワークショップなどの新しい取り組みがあり、笑顔が溢れていました。

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なおらいでは、村民の方々同士や本学参加者の交流を深めることができ、地域の伝統に目を向ける貴重な機会となりました。
第二区の皆様、川内盛り上げっ課の皆様、ありがとうございました!

むらの大学(南相馬) パネル展示のお知らせ

8月25日~9月6日にかけて南相馬でフィールドワークを行い、気付いた点や発見したことをパネル展示で紹介させて頂きます。
学生たちが1年間を通してお世話になった方々に感謝を込めて、『私たちの見た南相馬』をお伝えしたいと思いますので、ぜひお越しください。
 ●日時:平成27年2月17日(火)午後12時~2月22日(日)午後3時
 ●場所:南相馬市民情報交流センター 交流広場
    (南相馬市原町区旭町二丁目7番地の1)
 ●問い合わせ先:福島大学ふくしま未来学(COC)推進室事務局
        福島市金谷川1番地(教務課内)TEL 024-504-2850

むらの大学 パネル展示(FB用)

むらの大学南相馬 学生達によるTwitterアカウントはこちら→https://twitter.com/muradai_mnmsoma

むらの大学 川内村現地報告会を行いました

11/24(月・祝)に、川内村いわなの郷にて、「川内魂 フィールドワーク報告会」を行いました。

この報告会は、9月に2週間行ったフィールドワークの集大成ともいえるものです。内容としては、フィールドワークで学んだことをグループと個人で発表を行い、最後に川内村の高田島に伝わる郷土料理を囲み、交流会を行いました。

グループや個人のカラーは違えども、学生の発表で、全員に共通して表れていたものは
川内村でお世話になった方々への深い感謝の気持ちでした。川内村への思いや感じたことを心で、まさに魂で伝えていました。
フィールドワークでは、その土地の匂い、味、音、手触り、ありとあらゆるものが学生の身に、ダイレクトに伝わったのだと感じられます。大学では学べないこと、それは実際の地域にあるのだと実感しました。

報告会の後半は、フィールドワーク中の思いをつづったオリジナルソング「レッツゴー川内」を動画と共に学生が披露し、会場からは笑顔があふれ、明るい雰囲気に包まれました。

報告会後は、川内村第一区高田島の郷土料理「ひら」(「ひら」と書いて「しら」と読みます)
を前日に学生と高田島のお母さんたちと準備し、参加者に振る舞いました。体が温まり野菜たっぷりのしらは大好評で、学生手作りの会は終了しました。

川内村の遠藤村長、教育長、井出商工会長をはじめ、フィールドワークでお世話になった地域のみなさまにはお忙しい中ご参加いただき、ありがとうございました。学生はこれからも、「小さな親戚」となった川内村の人々との関わりを続けて参ります。

川内村 報告会記事 写真

むらの大学・南相馬フィールドワーク 終了しました!

8/25(月)~9/6(月)に、むらの大学の授業の一環として、南相馬フィールドワークを行いました。
 週の前半は、地元企業(菅野漬物食品)での職場フィールド体験を行うとともに、
南相馬の復興に取り組む地域団体(福島復興ソーラー・アグリ体験交流の会、
みんな共和国他)の手法について学びました。こうした学習を生かして、31日には、
市内の公園で子どもの外遊び・水遊びを促すイベントを企画・実施し、
約80名弱の子どもたちが来場しました。

週の後半は、「震災体験や地域への思いを形にする」をテーマに、
(株)シマ商会の従業員の震災体験をもとにした会社紹介ビデオを作成したり、
災害FM局で市内取材・情報発信をしました。 

 学生たちは「自分の殻を破り、自主性と積極性をもって、南相馬の人びとと共通のつながりをつくり、
記憶に残る活動をする」をグループ目標とし、共同生活を送ることで濃密な人間関係を形成し、
学習を進めました。「はじめてづくし」の生活。悪戦苦闘の中で、
自分たちの目標を達成することができました。

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むらの大学・川内村フィールドワーク 終了しました!

9/1(月)~9/14(日)に、むらの大学の授業の一環として、川内村フィールドワークを行いました。
川内村のフィールドワークでは、まずは「地域を知る」ということを目標に実施しました。
自炊しながら寝泊まりすることで学生の連帯感が生まれ、地域住民と直接ふれあい学び、
内容の濃い充実した2週間となりました。

また2週間のなかで、中間報告会と、第一区高田島地域で学んだことの報告会を実施しました。
中間報告会では頼りなかった発表も、最後の地域での報告会では、地域の人たちにも助けられ、
全員が立派に自分たちの言葉で思いを伝えることができました。このときの学生の笑顔や達成感から、
改めて大学では学べないことが地域にはあるのだと実感しました。

 2週間で、川内村を知るという大きな目標は達成できましたが、これで終わりではなく、
今後の学生自身が主体的に地域に関わることが大切だと考えています。
今後の学生の川内村への関わりを期待し、さらに地域が復興や地域再生に一歩でも前進するよう、
サポートしていきたいと思います。

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むらの大学紹介

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むら大イメージ ■望ましい水準

・震災や原発事故によって引き起こされた具体的な地域における諸問題や、元々地域が抱えていた諸課題につ
いて、その背景や構造などを理解できる。
・地域社会に存在する諸問題の背景や構造について理解し、課題解決に向けた活動計画を作成することができ
る。
・コンピテンシー(5つの力):地域課題を発見する力、地域を興す力、地域を伝える力、地域をつなげる
力、地域を分析する力を身につけることができる。

むらの大学について

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<授業概要とねらい>

本授業は、2014年度より実施されている「ふくしま未来学」の科目の一つです。

2011年の東日本大震災と福島原発事故の経験をふまえ、地域課題を解決するための実践的学習となります。本講義では、夏休み期間中等に地域に滞在し、地域住民の方々と共に地域づくりに取り組んでいきます。

フィールドワークの事前・事後の学習をふまえながら、地域をみる目を養い、地域課題を発見し、解決に結び付けていく取り組みを行っていきます。

現地フィールドワーク(2週間)は、「川内村」と「南相馬市」にて実施しました。現地フィールドワークの前に、「川内村」及び「南相馬市」のスタディツアーを行い、学生がそれぞれの地域について触れた上で、もっと知りたいと思った地域を選択し、現地フィールドワークに臨みます。

最終的には住民の方々へ、そこで学び得た成果を発表します。

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【平成27年度 むらの大学 年間計画】

「むらの大学」ガイダンスを行いました

4月11日(金)に、ふくしま未来学のコア科目でもある「むらの大学」のガイダンスを行いました。約40名の学生が参加し、地域に行ってみたいという学生の思いや、やる気を感じることができました。南相馬市や川内村で、学生が成長し、地域も復興に前進できるようなプログラムを考えていきたいと思います。

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