むらの大学紹介

【むらの大学】学生考案:川内ピザのデビュー!そばフェスタin川内(10/17-10/18)

10/17,18の2日間、川内村観光協会さん主催の「そばフェスタinかわうち」に出店・お手伝いしてきました。

 

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フィールドワーク中に、川内村の思いがつまったオリジナルのピザを作りたいと行動していた6班が改良を重ね、ついにこの日、川内村の具材を使ったピザ屋を出店しました。川内村のいわな、野菜、そば粉を使った生地。反応はいかに?!

 

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なんと2日間とも完売!400ピースを販売しました!

 

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新たな川内名物、また川内村を知ってもらえるよう、さらに改良を重ねていきます。

ピザ出店は来月も予定しています。
たくさんの川内村の方々にお世話になりました。ありがとうございました!

 

そばフェスタinかわうちに出店します!!
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【むらの大学】小高区復興文化祭に参加しました(10/17)

10月17日(土)/18日(日)に南相馬市小高区で開催された小高区復興文化祭に「むらの大学」受講生と参加し、夏のフィールドワークでお世話になった「おだかのひるごはん」や「のらとも農園/アンテナショップ希来/浮船の里」のブースでお手伝いをさせていただきました。

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この文化祭は、小高区で50年以上つづく伝統行事で原発事故の影響で休止していましたが、平成25年から再開されました。

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当日は、暑いくらいの秋晴れで小高駅前通りが子どもからお年寄りまでたくさんの来場者でにぎわっていました。桜井市長をはじめ、フィールドワークでお世話になった多くの皆様ともお会いでき、参加した学生からは「再会できたみなさんが笑顔で迎えてくれたのが本当に嬉しかったし、フィールドワークではたくさんの人にお世話になったんだなぁ。ありがたいなぁと思いました。」との声が聞かれました。

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フィールドワーク中だけでなく今も、たくさんの方にお世話になっています。南相馬市の皆様、いつもありがとうございます。

 

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【むらの大学】そばフェスタinかわうちに出店します!!(10/17-10/18)

10月17・18日の2日間、川内村で開催される「そばフェスタ」に参加します。明日です!!

夏のフィールドワークで6班は、川内村の野菜や、いわなを使ったピザを考案しました。川内村のいいところがぎっしりつまったピザです!

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今回、お客さんに食べてもらうということで、非常に緊張しますが、川内村のおいしいものがいっぱいのピザで、川内村のよさを伝えたいと考えています!!ぜひ遊びに来てくださいねー!

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※写真の6人が中心に作っています。写真のピザは試作段階のものです。

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【むらの大学】南相馬市小高区で稲刈り&イベント参加(10/4)

南相馬市小高区で有機農業をされている根本洸一さんの田んぼで、稲刈り体験と芋掘りをさせていただきました。

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5月に田植え体験で3種類のお米を植えた田んぼで、今回は「こがねもち」だけを鎌で刈り取り、はざかけをしました。
稲刈りは初めてという学生も多かったのですが、住民の方に教わりながら、最後は手慣れた手つきで作業していました。

午後は、小高浮舟ふれあい広場で行われている「まちなカフェ×小高あるき×まちなかプラン」という、東京大学地域デザイン研究室の皆さんなどからつくられる「小高区地域構想ワーキンググループ」が企画したイベントにも参加しました。スターバックスの1日限定カフェや、まちあるき、駅周辺地域の構想について住民との意見交換などが行われ、多くの来場者でにぎわっていました。
本学学生も、他大学の方の活動を拝見し、地域の皆さんと交流する中で多くの刺激をいただきました。

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今回は「むらの大学」受講生9名(内2名は昨年受講者)が参加。
「自分がお世話になった地域以外にも積極的に足を運び、福島の現状を多面的に知り、深めていきたい」と、南相馬フィールドワークに参加した学生だけでなく、川内村フィールドワークに参加した学生も参加。
フィールドワークをきっかけに、今後もより深く地域に関わり続けていきたいと考えています。

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お世話になった皆さま、ありがとうございました。

 

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【むらの大学】地域実践学習 川内村フィールドワーク開始!(9/4-9/17)

2週間の南相馬フィールドワーク(8/21~9/3)が終了し、
川内村フィールドワーク(9/4~9/17)が始まりました。

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▲川内村役場でのフィールドワーク開講式にて。遠藤村長のご挨拶。

35名の学生が、川内村にて地域の人々と交流しながら地域の生活に入りこみ、独自の文化や魅力、課題について模索します。

日々の活動の様子は、フェイスブックにて随時更新していきますのでご覧下さい!
https://www.facebook.com/fukushima.miraigaku

 

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【むらの大学】南相馬市フィールドワーク報告会を開催します。(9/2)

8月21日(金)からスタートしたむらの大学南相馬フィールドワークもいよいよ終盤になり、来週の9月2日(水)に報告会を開催いたします。

●日時: 9月2日(水)13:30~15:40
●場所: 南相馬市情報交流センター マルチメディアホール
●内容: 2週間、南相馬に滞在をして気づいたこと、学んだことを学生22名が発表します。
●対象: 2週間のフィールドワークでお世話になった皆様
●費用: 無料
※詳細はチラシ参照

2週間のフィールドワークでお世話になった方々に向けて、学生が学習の成果を発表します。
秋頃には、広く一般市民の方々にも呼びかけた現地報告会も開催する予定です。

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【むらの大学】地域実践学習 南相馬市フィールドワーク開始!(8/21-9/3)

地域実践学習「むらの大学」の目玉である、学生が夏休みを利用して地域に2週間滞在するフィールドワーク(南相馬)がスタートしました。

●初日(8/21)は、市長への表敬訪問と真野川漁港の方々のお話を伺い、学生からの質問にもお答えいただきました。漁港の方々との交流により、学生たちはこれから2週間南相馬市で活動を行う上でのヒントを得たのではないでしょうか。

●2日目(8/22)は、震災後いちはやく南相馬市で農地再生に取り組まれている根本さんのお宅で、農業体験をさせていただきました。また、リーマンショックの影響を受けたオハイオ州クリントン郡ウィルミントン市で経済復興に立ち上がり取り組まれているテイラー・スタカートさんからお話を伺いました。

●3日目(8/23)は、南相馬市の企業を学生が訪問したり、まちあるきをしました。
午後からは、小高生涯学習センター「浮舟文化会館」にて開催の、株式会社福島ガイナックスが主催する「オカエリ夏祭りin小高2015」のお手伝いに参加しました。フィールドワーク3日目を終えて、学生の中でも、このフィールドワークで何をやりたいかが少しずつ見えてきたようです。

今後のフィールドワークの様子は、フェイスブックにて随時更新してまいります。

https://www.facebook.com/fukushima.miraigaku

 

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【むらの大学】川内村高田島フェスタに参加しました(7/4)

昨年からお世話になっている川内村第一区の高田島で、7月4日クリーンアップ作戦と住民同士の懇親を深めるために「高田島フェスタ」が開催され、参加してきました。

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午前のクリーンアップ作戦後は、グラウンドゴルフとゲートボール!一緒に同じ目標に向かって戦うと、おのずと仲よくなれます。

初めて参加した学生たちも、住民のみなさんとすぐにうちとけていました。

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運動の後はお決まりの焼肉!高田島には焼肉のプロがたくさんいるんです!こうして、住民のみなさんと懇親を深め帰ろうとしたところ、第二部を始めようとし ているお父さんたちに呼ばれ、「何で川内村に来ようと思ったのか」「大学では何を勉強しているのか」「カラオケを歌おう」など再度盛り上がりました。高田 島の魅力や地域力、学生に伝わったはずです!

夏のフィールドワークでもお世話になります。ありがとうございました!

 

「むらの大学」第5回目授業 坪倉先生の講義(5/20)

5月20日(水)に「地域実践学習むらの大学 第5回目授業」を実施しました。

夏のフィールドワークでは、一時避難区域となった地域に訪れることもあり、基礎的な放射線についての知識が必要となるために、今回の講義を開講しました。

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講師は、東京大学医科学研究所医師の坪倉正治先生です。坪倉先生は、東日本大震災後すぐに南相馬市で医療支援を開始、内部被爆の検査を一から立ち上げることに携わり、現在も支援を続けています(福島県南相馬発坪倉正治先生のよくわかる放射線教室のプロフィールから抜粋)。

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<学生たちの感想(一部抜粋)>
①印象に残ったこと、これまでの認識と考えが変わったこと、新たに気づいたこと
・国によって年間被曝量が異なると言うことに驚いた。食品の汚染も食品によって汚染されやすいものとそうでないものがあるということ。平均的に汚染されるわけでは無いこと。
・今まで正しい知識を知らなかったために、自分も風評被害を生み出してしまった一人だったかもしれないと思った。
・今日の講義を聞いて考え方や意識ががらっと変わった。
・”科学と感情は違う”という言葉がとても印象的で、本当に納得しました。いくら数字で示されても何か嫌だという感情は消えないというのが、自分自身にも当てはまった。
・数字上の問題はほぼないと聞き驚きました。自分の中にはただ放射線=怖い、というイメージばかりがあり、ろくに調べもせずにいました。なので今回のようにリスクと比べるとは考えたこともありませんでした。全国的にこの事実を知る人が増えれば偏見は減ると思います。しかしながら、先生もおっしゃられていたように、感情の問題もあると思います。自分は行政学類で学んでいるので、社会を立て直す観点から、人々の助けになりたいです。
②さらに興味を持ったこと、もっと調べてみたいこと、これから学んでみたいこと。
・食品の放射線濃度についてもっと調べてみたいと思った。
・数値で説明しても理解してもらえない住民にどうやって理解してもらうかを学びたい。
・他の地域との放射線量の比較をしたい。

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坪倉先生には、後期から始まる「ふくしま未来学入門」でもご講義いただく予定です。興味のある方は、ぜひ受講してください。

また、事務局には、坪倉先生からいただいた「福島県南相馬発坪倉正治先生のよくわかる放射線教室」や、環境省除染情報プラザのわかりやすい放射線に関する資料もありますので、いつでもお気軽にお越しください。

【むらの大学】川内村第二区 上諏訪神社はるまつりに参加しました!

第一回みらいバス実施の同日、「川内村第二区上諏訪神社はるまつり」にお手伝いとして学生・教員6名で参加しました。

この例大祭は、川内村の二区(西郷)・三区(東郷)・四区(南郷)の祭典です。
地元住民の方々は学校を卒業すると、家に残るものはほとんど加入し、満35歳で退団し、退団者の中から祭典委員が選任されます。
祭礼では、各青年団の役割が決まっており、南郷は浦安舞を、西郷は獅子を、東郷は神楽を地区の中から出すことになっています。
今年は二区の400年続く古典芸能「西郷三匹獅子舞」と四区の平穏無事を祈る神楽「浦安の舞」を奉納しました。

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「浦安の舞」は、東日本大震災後初めて行われるということもあり、多くの住民の方々が参加をしていました。

また、今回の祭典には、川内村を盛り上げたいと集まった有志の団体「川内盛り上げっ課」の皆さんが加わり、村の婦人会の余興や矢澤啓史氏の和太鼓演奏・ワークショップなどの新しい取り組みがあり、笑顔が溢れていました。

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なおらいでは、村民の方々同士や本学参加者の交流を深めることができ、地域の伝統に目を向ける貴重な機会となりました。
第二区の皆様、川内盛り上げっ課の皆様、ありがとうございました!

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